米株の個別銘柄を売買するには当たり前のことですがそれらの企業のことを調べる必要があります。日本株だけでもあれこれ大変なのに、知らない企業が多い米株に手を出すのは怖いです。そこで、貯蓄替わりに楽天証券の米株投信を買っています。
買ってから念のために「AERA Money 今さら聞けない投資信託の基本」を購入して改めて勉強しましたが、「まあ今さら面倒だから楽天証券で良いか」と今後も楽天証券で積み立ていきます。単純に楽天カード、楽天銀行、楽天証券(日本株)とくれば、そのまま投資信託も楽天でやるのが手間が無いだけです。
目次
第1特集:
忖度一切なし! 本誌オリジナル調査
はじめての投資信託ランキング
辛口採点で「本当に良い投信」を発掘
第2特集:
儲かる・得する裏ワザぎっしり
投資・貯金・節約のワザ100
第3特集:
ビギナーも安全に
FXで月3万円の小遣い稼ぎ
人生を幸せにするお金のレシピ
投資関連の情報に関しては新鮮さが重要ですので、「AERA Money 2021秋号」も購入しました。投資信託だけが目的なら前号と書かれていることは同じです。投資信託は2か月とか3か月でどうにかなるものではなく、3年、5年、10年で考えるものです。
「投資・貯金・節約のワザ100」は参考になる豆知識のオンパレードです。既に投資をやっている人だと「今さらこっちに変えるメリットはどうなんだろう」と微妙な情報が多いため、始める前に読むとメリットが大きいです。
50億円トレーダー テスタ、人に会う。 ゲスト 杉原杏璃
さて、一番興味があった記事です。伝説のカリスマトレーダー“テスタ”氏です。モーサテのセミレギュラーとして電話出演されています。
テスタ氏と杉原さんの対談記事ですが、「億を稼いでから」の行動の違いが興味深いです。杉原さんは稼いだ金で何をするのかに重点を置いていますが、テスタ氏は株の売買そのものに意義を感じているので、稼いだから何かするという考えは持っていません。「数十億も稼いだらもう十分でしょ。何かやれば良いのに」と大多数の人は思うはずですが、株で稼ぐことが目的なのか手段なのかという違いかもしれません。
カテゴリ : 書籍など
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