撮影場所: 岡崎市東公園 撮影機材: NIKON D70s
D70sの初撮りの被写体は東公園の「花菖蒲園」と「小動物園」です。
正午過ぎに東公園に到着、期待通り(?)東公園の花菖蒲園がそろそろ見ごろを迎えようとしている状態でした。品種によってはまだまだこれからというものもありますが、D70sの初撮りの被写体に不自由はしません。
さて、撮影開始となったわけですが、うーんやっぱりファインダーが…。ファインダーの見え方がE-300と同程度で、ピントが合っているのどうかイマイチ分かり辛く心配ですが、とにかく今日のところはAFの精度を信じて撮影することにした。AFの軽快さはさすがD70sという感じがする。スッ、スッ、ピタッと合う感じがするのである(気のせいか?)。
VR24-120mmならばテレ端でスローシャッターを手持ちでいけるので、これはかなり良いと感じた。三脚を使うほどの撮影でもないが、ちょっとだけスローシャッターを使いたい時に「撮ることができる」というのは撮影の幅を広げてくれる。
次に小動物園をうろうろして、毎度おなじみの動物達を撮影。ここでもD70sの軽快さに手ごたえを感じる。AF測距点は5点だが結構良い感じに配置されているため使い勝手は良好。
帰宅後、RAWの現像をPhotoshopElements3.0でやってみるが、これが非常に時間が掛かった。「Nikon Capture」を購入する必要があるのか?
今回の撮影で非常に気になった点は一つ「ホワイトバランスのバラつきが多い」である。
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